iTunesのプレイリストの曲が消えた際の対処方法

iTunesのプレイリスト

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明けましておめでとうございます。
昨年は更新を全くしない時期がありましたが、今年はバシバシ更新していきたいですね。

さて本題に入りますが、音楽を管理する際にプレイリストを利用する人は多いと思います。
自分もプレイリストで管理していますが、先日iTunesのプレイリストがおかしくなるトラブルに見舞われました。

具体的にはiTunesのプレイリストの曲が一部消え、プレイリストによっては曲数が半分以下になってしまうというものです。

プレイリストを作り直すことも考えましたが、管理している曲数が多いと面倒なんですよね。

色々試した結果、何とかプレイリストを復元することができたのでその方法を紹介します。

iTunesのアップデートが原因の場合

コンピュータ上の iTunes をアップデートしたら、曲、アルバム、プレイリスト、その他の読み込んだコンテンツがすべて表示されなくなった場合の対処法をご案内します。

iTunesのアップデートが原因でプレイリストがおかしくなった場合、上記サポートページのやり方で復活させることができます。

簡単に言うと、おかしくなった「iTunes Library」ファイルをバックアップのファイルと置き換えることになります。

早速iTunesフォルダにあるバックアップを調べてみました。

「iTunes Library」ファイルのバックアップ

しかし、結果は上記画像の通り一番新しいバックアップでも昨年の9月…。
さすがに3ヶ月前のファイルと置き換えるのはリスクが高いでしょう。

大抵はこの方法で大丈夫なようですが、今回はこの方法は使わない方がよさそうです。

使わなくなったiPhoneからプレイリストを発掘

iPhone4s

どうやって復元するか悩んでいると、ふと使わなくなったiPhoneをDAPとして利用していたことを思い出しました。

中身を確認してみるとプレイリストはおかしくなる前のもの。(最近編集したのは当然反映されていませんが)

3ヶ月前のバックアップよりはマシなので、このプレイリストを復元に用います。

そのまま同期すると曲の消えたプレイリストが上書きされるので、以下の方法でiTunesに反映させてください。

上書きされないようiTunesに反映させる方法

1.まずはiPhone側で新たなプレイリスト(名前は被らない適当なもの)を作成。

2.1.の曲選択時に復元したいプレイリストを選び、「すべての曲を追加」してください。

3.復元したいプレイリストの数だけ1.2.の作業を繰り返します。

4.iTunesと同期すると、新たに作成したプレイリストが反映されます。

5.曲の消えたプレイリストを削除し、新たに作成したものの名前を削除したものに変更。

結局原因は不明なままですが、とりあえず以上のやり方でプレイリストを復元することに成功しました。

最後に

普段からプレイリストを利用する人ほど突然消えたときのショックは大きいです。
しかし、プレイリストの曲が消えたとはいえ音楽ファイル自体が消えたわけではありません。

同じような状況になった場合には、まず慌てずに対処してみてください。

今回気付きましたが、「iTunes Library」のバックアップが作られる間隔は結構長いようです。(もしかしたら自分の場合だけかもしれませんが)

いざという時のためにも定期的に手動でバックアップしておくべきなんでしょうか。