iPhone7で満足していた自分がiPhone XSに機種変更した結果。

iPhone7からiPhoneXSに機種変更

記事タイトルの通り、この度iPhone7からiPhoneXSに機種変更しました。

正直なところiPhone7で満足していたので機種変更は当面しないつもりでした。
しかし、何気なく公式サイトを眺めていたら気づいた時には機種変更していました(笑)

選択肢としては他にもiPhoneXS MaxやiPhoneXRもありましたが、最もサイズのコンパクトなiPhoneXSを選択。

約2週間実際に使用してみて気になった点などについてレビューしていきたいと思います。

iPhoneXSを2週間使って気になった点

Face IDとボタンレス

iPhone7からiPhoneXSで変わった最大の点は、間違いなくホームボタンの廃止でしょう。

ホームボタンを使わない操作については、最初は手間取りますがすぐに慣れるかと思います。

また、ボタンレスとなったことで従来の指紋認証「Touch ID」から顔認証の「Face ID」に変更されています。

この変更については少し不安でしたが、暗いところでも認識したりと思っていたよりも快適。

ただiPhoneと顔をある程度離さないと認識しないので、まだまだ苦戦中…。(特に寝起き時)

画面の大きさは一長一短

iPhone 7 iPhone XS
画面サイズ 4.7インチ
(1,334 x 750ピクセル)
5.8インチ
(2,436 x 1,125ピクセル)
本体サイズ
(高さx幅x厚さ)
138.3mm x67.1mm x 7.1mm 143.6mm x70.9mm x 7.7mm
重量 138 g 177 g

iPhone7とiPhoneXSを比較すると、本体サイズについては一回り大きくなった程度。
しかし、画面サイズを見てみると4.7インチから5.8インチになっています。

iPhone7とiPhoneXSの大きさ比較

これにより、上記画像のように画面により多くの情報が表示できるようになりました。

しかし、画面サイズが大きくなったことで、片手持ちだと画面上部には指が届きません。

特に、ホームボタン廃止の影響でiPhoneXSはコントロールセンターを画面右上から開くようになっているので、この点は痛いですね…。

ノッチは言われる程気にならないけれど…

iPhoneXSのノッチ

最近のスマートフォンで賛否両論なものに、画面上部のノッチがあります。
各メディアやブログ等の反応を見ると、どちらかといえば不評な意見が多い様子。

かく言う自分も乗り換えるまでそう思っていた一人でした。

しかし、実際に使っているとノッチの出っ張りは意外に気にならないものです。(勿論無いに越したことはないですが)

ノッチ自体は気にならないのですが、上部のステータスバーが狭くなったことでバッテリー残量のパーセント表示がなくなったのが個人的に痛いです。

パーセント表示でバッテリー残量を見る方法としては、

  • コントロールセンターを開く
  • ウィジェット「バッテリー」を追加

の2つがありますが常時表示することはできません。

常時表示がベストですが、ノッチが採用され続ける限り慣れるしかないのでしょうか。

カメラの性能にビックリ

iPhoneXSはデュアルカメラとなっており、カメラの性能が大幅に向上しています。

ポートレートで撮影

ポートレートモードを使えば、上記画像のようなボケた画像が簡単に撮影できます。

iPhoneXSは深度コントロールの調整が可能となっており、撮影した写真のボケ具合を後からでも調整することができます。

次期iPhoneはデュアルカメラからトリプルカメラになんて噂もありますし、カメラについては今後も更なる進化が期待できそうですね。

昨今デジカメが売れなくなっていると言われていますが、スマートフォンでこれだけ綺麗に撮れるのなら仕方がないのかもしれません。

購入した保護ケースと保護フィルム

保護ケースはSpigen「ネオ・ハイブリッド」

iPhoneXSの保護ケースについては、Spigen「ネオ・ハイブリッド」を購入しました。
TPU素材のインナーケースとポリカーボネート製のバンパーの二重構造になっているケースで、iPhone7の頃から愛用しています。

ネオ・ハイブリッドケースのサイズ比較

色は両方ともシルバーですが、インナーケースの色は若干異なります。
ちなみにケース内の模様がクモの巣みたいになっていますが、この模様の方がより衝撃を吸収しやすくなるんだとか。

iPhone7のネオ・ハイブリッドのケース

ネオ・ハイブリッドはとても満足度の高い保護ケースです。
しかし、iPhone7のものはバンパー(特にLightning端子付近)の強度に難があり、上記画像のように割れてしまうこともしばしば。

改善されたネオ・ハイブリッドのケース

この反省からかiPhoneXSのものは、端子付近をバンパーが覆わないように改善されています。

バンパーについては、その他の部分もiPhone7のものより太くなっており全体的に強度が向上しているようです。

ネオ・ハイブリッドとの相性◎な保護フィルム

保護フィルムについてはAOOCOのガラスフィルムを購入。

フィルムの外枠はPC素材のフレームとなっているので、隙間なく貼り付けることができます。
貼り付ける際に失敗してしまい気泡が入ってしまいましたが、翌日には消えていました。

ネオ・ハイブリッドのケースとガラスフィルム

何よりこのガラスフィルムは上記画像を見てもらえば分かりますが、Spigenの保護ケース「ネオ・ハイブリッド」との相性がバッチリ

肝心のタッチ操作についても、何も貼っていないようにスムーズで快適。

このケースとガラスフィルムの組み合わせは本当にオススメです。

最後に

本記事では触れませんでしたが、CPUの性能向上でアプリの動作についてもサクサクです。

最初に書いたように、機種変更するまではiPhone7で十分だと思っていました。
しかし、実際にiPhoneXSを使ってみると、本記事で紹介したように様々な点で進化を感じ、機種変更してよかったと思います。

iPhoneの機種変更を検討されている方の参考になれば幸いです。

以上、「iPhone7で十分で満足していた自分がiPhoneXSに機種変更した結果。」の記事でした。

それでは。

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