ボーカル聴くならこのイヤホン!「茶楽音人 Chonmage3号」

Chonmage3号

茶楽音人(さらうんど)のイヤホン「Chonmage3号」を購入しました。
個性的なイヤホン(名前も含めて)の多い茶楽音人ですが、Chonmage3号も例に漏れず個性的な一品となっています。

名前だけでなく見た目もユニークなイヤホンを早速レビューしていきます。

Chonmage3号を開封

Chonmage3号 箱
画像だと分かりにくいですが、外箱はイヤホンとしてはかなり小さめです。
「ゝまげ」と大きくありますが、かつてはゝ髷(ちょんまげ)と書いていたそうです。

ハイレゾ対応の記述
最近のイヤホンらしく「ハイレゾ対応」の文字。

赤い包み紙
中身はさらに紙で包装されています。

お茶缶ケース
イヤホン本体や付属品はなんとお茶缶に入っていました。
お茶缶は持ち運び用のケースとしても使えそうですね。

余談ですが、関連ブランドの音茶楽(おちゃらく)はイヤホンだけでなく実際にお茶も販売しているようです。

青いクリーニンググロス
中身は青いクリーニンググロスで包まれています。

Chonmage3号 本体
Chonmage3号。
左右で色が違うので区別がつきやすいです。

ハウジング上部のでっぱりはちょんまげを表しているようです。
独特な名前はやはりこの形から来ているのでしょうか?

イヤーピースとL型接続コード
SpinFit各サイズとコンプライ(T-200)のMサイズ、L型変換コードが付属しています。
評価の高いイヤーピースが二種類付属しているのは嬉しいですね。

Chonmage3号の音質と使用感

音質

トルネード・ターボ・エアー機構の解説
Chonmage3号はトルネード・ターボ・エアー機構なるものを搭載しています。
そのおかげかカナル型イヤホンとしては音場が広く、抜けの良い音だと感じました。

音の傾向は高音が綺麗で低音は引き締まっているバランスの良いタイプ。

中でもボーカルの表現が素晴らしい!まるで目の前にいるかのようです。
この音の気持ちよさは中々ないので、ボーカルメインの人は是非チェックしてみてください。

おすすめのジャンルは、音の傾向的に女性ボーカルのポップスやアニソンでしょうか。
とはいえ例に挙げたジャンル以外もいい感じに鳴らしてくれる万能なイヤホンだと思います。

使用感

ハウジングはプラスチックっぽくて高級感はないですが、その分軽くなっています。
そのため付け心地もよく、長時間の使用しても問題ありません。

タッチノイズは個人的には気になりませんが、気になる場合はシュアー掛けで対応可能。
しかし、独特な形をしているためシュアー掛けにはどちらかといえば不向きです。

また、独自構造のおかげで遮音性も良好ですし音漏れもありません。
遮音性については付属のコンプライを使えばより一層の向上が見込めます。

まとめ

名前と見た目でイロモノ扱いされかねませんが、そのサウンドは間違いなく本物。
Chonmage3号はオープンエアー型のように音場が広く、ボーカルが透明感があって聴きやすいのが特徴のイヤホンとなっています。

高密閉かつ高遮音性を実現しているので通勤・通学にも是非!