Cドライブの容量圧迫の原因がiPhoneやiPadのバックアップだった件

眼鏡とiPhoneとiPad
しばらく前からCドライブの容量が少なくなってきたことでPCが重くなっていました。
いくらSSDとはいえ、容量が圧迫してくると少なからず影響が出てくるようです。

不要なファイルを削除してやり過ごしていたのですが、一向に容量が増えず困っていました。

そこで原因を詳しく調べてみた結果、なんと容量を圧迫していたのはiPhoneやiPadのバックアップでした。

容量圧迫の原因を調べるには

ドライブに関する諸情報の表示と操作

原因を調べる際には、「Drive Analyzer」というフリーソフトを利用しました。
フォルダごとの容量を棒グラフ表示できるので、視覚的にとても分かりやすいです。

容量の大きいフォルダを順番に開いていった結果、バックアップのフォルダに辿り着きました。

iPhoneのバックアップを削除する手順

iTunesでバックアップ削除

iTunesメニューの「編集」→「設定」→「デバイス」よりバックアップの確認ができます。
不要なバックアップを選択して「バックアップを削除」を押せば削除できます。

ちなみに上記の画像は色々と削除した後のもの。
削除前は使っていないiPod touchなどのデータが複数残されていました。

削除後のCドライブ容量

不要なバックアップを削除した現在の容量がこちら。
削除前が10GB程度だったので70GB以上も容量を確保できたことになります。

最後に

今回初めて実感しましたが、バックアップファイルの容量って思っていた以上に大きいです。
iPhoneやiPadのストレージ容量を考えれば当然といえば当然かもしれませんが…。

気付かぬうちにHDDやSSDの容量を圧迫している可能性があるので、不要なバックアップがないかチェックしておきましょう!

今回はiPhoneやiPadのバックアップでしたが、容量を圧迫する原因は人によって異なります。
原因のファイルを見つけてもすぐに削除せず、削除しても問題がないか調べることを忘れずに。