50円玉貯金を2年間続けてみた結果。

50円玉貯金を2年間続けてみた結果。

突然ですが、2017年の5月に以下のような記事を書いていました。

新年度が始まって一月少し経ちました。 四月から新生活を始めた方も多いのではないかと思います。 そんな私もその一人で、色々とごたごたしていた影響でブログも更新できず…...

この記事で書いている50円玉貯金なんですが、2年以上経った現在もコツコツと継続中です。

貯金箱を開封するのは満杯になってからと常々思っていました。
しかし、いくら貯まっているのか気になる欲求に勝てず、結局開封してしまったのでした。

さて、2年間でどのくらい貯まっているのでしょうか。

2年間の50円玉貯金でいくら貯まったのか

現在の貯金箱の様子

まずは現在の貯金箱の様子から。

2年間経っているだけあってかなり貯まっているように見えます。
しかし、満杯にはまだまだといったところですね。

50円玉一覧

貯金箱を開封し、取り出した50円玉を10枚ずつ並べてみるとこんな感じ。
枚数が枚数なので、並べるだけで優に1時間以上はかかっています。

気になる枚数ですが、数えてみたところ、全部でなんと740枚(37000円)!

正直なところ、これは思っていた以上の結果です。
50円なのであまり負担を感じていませんでしたが、まさかこんなに貯まっているとは。

ギザなしの50円玉を発見

ギザのない50円玉

ところで、数えている最中に上記画像のような50円玉を発見しました。

通常の50円玉は側面はご存知の通りギザギザです。
しかし、この50円玉の側面には何故かそのギザギザがありません。

逆にギザのある「ギザ十」

ギザ10

細部が異なる硬貨で有名なものに、側面がギザギザな10円玉、所謂「ギザ十」があります。
たまにお釣りなどで貰うと嬉しくなってしまうアレのことです。

このギザ十ですが、実はギザギザになっているのは昭和26年(1951年)から昭和33年(1958年)までに発行されたものだけ。

この期間に発行された10円玉にだけギザがあることについて、造幣局のウェブサイトでは以下の様に解説されています。

ごくまれにギザのある10円貨を目にすることがありますが、これは、昭和26(1951)年から昭和33(1958)年の間に発行された10円貨です。昭和26(1951)年に当時の最高額面として10円貨が登場したため、ギザがつけられていましたが、昭和32(1957)年に100円貨(銀貨)が発行され、この100円貨との区別が難しかったことから、昭和34(1959)年に、ギザなしのデザインへと変わりました。

貴重なイメージのあるギザ十ですが、発行された総数は約17億7千万枚と中々の数です。

しかし、擦り減ったものは回収され、一部のコレクターが収集していたりもするので、現在流通している枚数は少なくなってきているようですね。

ギザなしは摩耗が原因?

話が若干逸れてしまいました。

今回見つけたギザなしの50円玉も、当初はギザ十のようなものかと思いました。

ところがいくら調べてみても、ギザのない50円玉が作られた事実は見つかりません。
どうやらこの50円玉、単に擦り減ってギザがなくなっただけの可能性が高いです。

そのため、ギザがある通常のものと比べて価値があるわけではないようです。(残念)

最後に

特に目的のないまま始めた50円玉貯金ですが、気付けばそれなりの金額が貯まっていました。

2年前に始める際にも書いていますが、50円玉貯金は500円玉貯金などに比べて負担が少ないので難なく継続できます。

これから貯金を始めてみようという方におすすめです!

満杯にはまだまだですが、そろそろ使い道についても考えるときなのかもしれません。

以上、「50円玉貯金を2年間続けてみた結果。」についての記事でした。

それでは。

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